サンリのブログ

韓国(観光地・美容・KPOP・ファッションなど)について発信するブログ。時々雑記。

【韓国ニュース】子供の入店お断り「ノーキッズゾーン(No Kids Zone)」について

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こんにちは。サンリ(@sanriblog)です。

今回は韓国で問題になっている「ノーキッズゾーン」について書こうと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

韓国で問題の「ノーキッズゾーン」とは

 

韓国ニュース ノーキッズゾーン

 

「ノーキッズゾーン(No Kids Zone)」とは子連れの入店を禁止しているお店のことです。韓国では「ノーキッズゾーン」の飲食店やカフェなどが増え、問題になっています。

 

 

 

「ノーキッズゾーン」が生まれる理由

 

「ノーキッズゾーン」は何故生まれたのか。何故増えているのか。

 

 

子供の親の非常識な行動

 

まずは、子供の親の非常識な行動です。

 

  • 交換したオムツをテーブルの上に乗せ、そのまま店を出る親
  • 子供たちがうるさくしたり、泣いていても放置する親
  • 靴を履いたまま椅子の上に立つ子供に注意しない親
  • 従業員に無理な要求をする親

 

など、親の行動が「ノーキッズゾーン」が生まれた原因の1つになっています。

 

実際に飲食店で1人前のメニューを注文した女性が、子供と一緒に食べたいから量をもっと増やしてくれと従業員に無理な要求をし、ネットで問題になりました。

 

韓国では常識がない母親を表現する「맘충(マムチュン)」という新造語が出てくるほど、非常識な行動をする母親が増え問題になっているそうです。

「맘(マム)」は「mom(母)」、「충(チュン)」は「虫」という意味です。

 

 

 

事故を防ぐため、子供の安全を守るため

 

次に、子供の安全を守るため、事故を防ぐためです。

 

実際に飲食店の店内で走り回っていた子供が、熱いスープを運んでいた従業員とぶつかり、子供がやけどするという事故が起きました。

その事件で裁判部はレストランのオーナーと従業員に治療費や慰謝料など約4000万w(400万円)の70%を賠償するよう判決しました(親が取り締まり義務を怠ったとして全額ではなく70%の賠償になった)。

 

このような事件が何度か起こり、「ノーキッズゾーン」を宣言する事業主が増えています。

 

 

 

静かに過ごしたいお客さんのため

 

子供の泣き声などで不快な思いをするお客さんのため。

カフェや飲食店を静かに過ごしたいお客さんのために「ノーキッズゾーン」を宣言する事業主もいます。

 

 

 

 

「ノーキッズゾーン」は何歳が対象なのか

 

事業主が決めるので、お店によって対象の年齢はさまざまです。

3歳までのお店もあれば、13歳までのお店もあります。

 

 

 

「ノーキッズゾーン」への意見は賛否両論

 

「ノーキッズゾーン」に対して「仕方ないことだ」という意見も多かったですが、「子供に対しての差別だ」などの意見もたくさんあがっています。

 

 

 

実際にはまだ見たことないです!!!

 

私は韓国に1年以上住んでいて、ソウルにもソウル以外の地方にもたくさん行きましたが、実際に「ノーキッズゾーン」のお店を見たことがありません。

「ノーキッズゾーン」という言葉も韓国人の友達に聞くまで、知りませんでした。

 

しかしインターネットで検索してみると、たくさんのニュースが出てきたので、問題になっているのだと感じました。

 

親の非常識な問題がたくさんあることに驚きました。

非常識な親の行動(맘충)は、テレビ番組でも取り上げられていました。

 

 

 

 

実際に事件が起こっているので、完全に無くなることは難しいかもしれませんが、「ノーキッズゾーン」を無くし、誰もが自分の行きたいお店に自由に行けるようになればいいなと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

 

 

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参考資料:노키즈존KBS NEWS조선닷컴 - 사회 > 법조

 


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