サンリのブログ

韓国(観光地・美容・KPOP・ファッションなど)について発信するブログ。時々雑記。

【韓国】語学堂(レベル分けテスト・授業内容・奨学金・サークルなど)について書きます!!!

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こんにちは。サンリ(@sanriblog)です。

 

今回は韓国の語学堂について書こうと思います!!!

語学堂のレベル分けテスト・奨学金・授業内容・サークルなどについて書きます。

 

あくまで私が通った語学堂のことなので、すべての語学堂に当てはまるとは限りません(*_*;

 

少しでも韓国留学を考えている方の参考になれば嬉しいです^^

 

 

目次

 

 

 

韓国の語学堂・クラス・授業時間・期間

 

まずは韓国の語学堂の基本的な説明をしていきます('ω')ノ

 

 

韓国の語学堂とは

 

韓国 語学堂 レベル分けテスト 授業内容 奨学金 

 

語学堂とは、外国人が韓国語を学ぶことができる学校です。

一部の韓国の大学に付属しています。

 

韓国の大学に通うため・仕事で韓国語が必要なため・単純に韓国語が勉強したいなど、様々な理由でたくさんの外国人が韓国語を学びに来ます。

 

 

語学堂には日本人だけでなく、中国・ベトナム・イギリス・フランス・モンゴルなどなど・・・様々な国の人たちが通っています。年齢もバラバラ。

 

私は韓国の語学堂で1年半韓国語を勉強しました。

 

 

 

 

韓国の語学堂は誰でも通えるのか

 

韓国の語学堂は、高校を卒業していれば誰でも通うことが可能です。

韓国語が全く話せない、書けない、読めない、聞き取れない状態でも通うことができます。 

 

私もハングルが少し読めるくらいのレベルで行きましたが、無事に通うことができました!!!

 

 

 

 

韓国の語学堂・クラスは何級までなのか

 

基本的にクラスは1級~6級までです。たまに7級がある語学堂もあります。

1~2級が初級・3~4級が中級・5~6級が高級クラスです。

 

 

 

 

韓国の語学堂・1日の授業時間

 

授業は1日4時間授業です。

 

「話す」「読む」「書く」「聞く」の4つを1時間ずつ学びます。

授業中に使っていい言葉は韓国語のみ。先生も韓国語のみで話します。

授業もすべて韓国語で行います。

 

 

1日4時間は少ないと感じるかもしれませんが、少なく感じるかどうかは人それぞれ。

勉強する時間が語学堂だけの人にとっては短いかもしれませんが、ほとんどの学生が授業の後に復習・予習・宿題をします。

 

発表が近ければ発表の準備をしたり、テストが近ければテスト勉強もあるので、「ぬぁぁぁあああぁぁ時間がたりない!!!」って思うことが何度もありました(笑)

 

 

私の通っていた語学堂は「話す」「読む」「書く」「聞く」の4つを平等に1時間ずつ勉強していましたが、語学堂によっては「話す」を中心に勉強する語学堂や「書く」を中心に勉強する語学堂もあります。

 

 

 

 

韓国の語学堂・1学期の期間について

 

1学期の期間は3ヶ月。

 

春学期(3月~5月)・夏学期(6月~8月)・秋学期(9月~11月)・冬学期(12月~2月)。

どの学期からでも入学できます。

 

1学期が終わると約3週間ほどの休みがあります。

 

 

 

 

韓国の語学堂「レベル分けテスト」とは

 

新入生は学期がスタートする前に、レベル分けテストを受けます。

韓国語のテストを受けて、先生に韓国語のレベル分けをしてもらいます。

 

レベル分けテストの結果で、何級のクラスからスタートするかが決まります。

 

 

レベル分けテストは、筆記テストと先生との面接がありました。

 

私は韓国語を少し読める程度しか勉強していなかったので、先生に面接の途中で「うん。あなたは1級だわ(笑)」って言われてしまいました(^^;

 

 

 

 

韓国の語学堂・クラスのレベルについて

 

レベル分けテストも受けたから、クラスの韓国語レベルはみんな同じだと・・・思っていました(笑)

 

同じクラスでも、みんな同じレベルという訳ではありません!!!

 

 

レベル分けテストは、「話す」「読む」「書く」「聞く」の4つの能力の結果でレベル分けされるので、もし3つの能力が優れていたとしても、残り1つの能力が欠けていたら欠けている能力のレベルのクラスになります。

 

なので6級並みに韓国語を話せる生徒でも、1級レベルしか韓国語が書けない場合、その生徒は1級のクラスにされてしまいます。

 

なので同じクラスでも凄く上手に話せる生徒もいれば、全く話せない生徒もいます。

 

 

 

 

韓国の語学堂・1~6級までの授業内容

 

語学堂の1級~6級はどんな授業内容だったのか、詳しく書こうと思います。

 

 

韓国の語学堂・1~2級

 

1~2級は初級なので基礎を学びます。

挨拶や曜日や時間。敬語やタメ語など。

 

基礎なので1級と2級をしっかり理解していないと、中級からの勉強が理解できなくなって、どんどん追いつけなくなってしまいます。

 

私は2級が1番しんどかったです。

先生の話すスピードが一気に早くなり、文法も難しくなり、覚える単語も一気に増え、宿題の量も増え、発表の数も増えたので必死でした。

 

 

 

 

韓国の語学堂・3~4級

 

3~4級は中級です。

 

より韓国人らしく言葉を表現できるように学びます。

韓国人がよく使う文法を学ぶらしいですが、私は1~2級で習った文法の方がよく使っています(笑)

 

個人差はありますが4級まで通うと、韓国で日常生活を問題なく過ごすレベルになるそうです。

意思疎通が難しかったクラスメイトとも、翻訳機を使わずに韓国語で会話できるようになってきます。

 

4級のレベルになると韓国で就職先が見つかったり、韓国の大学に合格する生徒が増えてきます。

 

 

 

 

韓国の語学堂・5~6級

 

5~6級は高級です。

 

授業のテーマが難しくなります。

4級までは韓国生活のことや文化などについての勉強でしたが、5級からはテーマが「経済」「マーケティング」「環境問題」など、難しい内容になってくるので単語も一気に難しくなります。

 

 

文法もニュースや新聞に出てくる表現をたくさん学びます。

日本語でも分からない単語が出てくるので、韓国語の単語の意味を調べた後、その日本語の意味も調べることが毎日ありました( ;∀;)

 

韓国のニュースや新聞の内容について討論したり、討論の進行を生徒だけで行ったり、PPTを使って発表もたくさんありました。

 

高級クラスは初級と中級に比べて、自分の意見を話す機会が増えました。

級が上に上がれば上がるほど発表や討論の時間が増えていきます。

 

 

 

 

韓国の語学堂・「授業料」について

 

私の通っていた語学堂は1学期16万円(160万w)でした。

 

 

 

 

韓国の語学堂・「奨学金」について

 

私の通っていた語学堂では、成績で奨学金がもらえました。

各級のクラスで成績1位~3位までの生徒が受け取れます。

 

私の通っていた語学堂ではありせんが、無遅刻・無欠席で奨学金がもらえる語学堂もありました。

 

 

 

 

語学堂の生徒もサークルに入れるのか

 

私の通っていた語学堂は、外国人でも大学のサークルに入ることができました。

 

ただし、どのサークルにも入れる訳ではなく、外国人お断りのサークルや、流暢な韓国語ができない人お断りのサークルもたくさんありました。

 

 

 

 

以上、韓国の語学堂について書きました!!!

 

語学堂は韓国語だけでなく、韓国の文化や歴史なども学ぶことができます。

色んな国の生徒がいるので、他の国の文化についても学ぶことができて、すごく楽しかったです!!!

 

たまに文化授業や課外授業があり、外で勉強することもありました。

1学期に1回、クイズ大会や演技大会など大きなイベントもありました('ω')ノ

 

 

少しでも韓国留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。

それでは今日はこの辺で!!!ありがとうございました。

 

 

 

 他にも語学堂について書いています('ω')ノ

 

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