サンリのブログ

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【ネタバレ】「PRODUCE X 101(プデュX)」第七話あらすじ。ポジション評価・会場投票の結果発表!!!

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こんにちは。サンリ(@sanriblog)です。

 

韓国の大人気オーディション番組「PRODUCE X 101」の第七話見終わりました!!!

第七話は前回のポジション評価の続きです。会場投票での結果も発表されました。

 

ここから第七話の内容ネタバレします!!!嫌な方は閉じてください!!!(*_*;

 

 

目次

 

 

 

「PRODUCE X 101(プデュX)」ポジション評価

 

第七話。前回から始まったポジション評価の続きです。

 

 

「プデュX」ポジション評価 Swallaチーム

 

まずは、ダンスポジションチーム。課題曲はJason Deruloの「Swalla」。

 

リーダーはパク・ユンソル練習生。

メインダンサーはカン・ヒョンス練習生。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ダンスが上手く、創作もできるユンソル君とヒョンス君がダンスの振り付けを考え、みんなに指導していました。

ユンソル君とヒョンス君以外のメンバーはダンスが得意でないので、難しい技を使ったダンスは踊れません。

みんなで踊るめにシンプルなダンスを取り入れて振り付けを考えていきます。

 

すると先生たちから「1つも面白くない。見るのも嫌だ。安っぽい」と言われてしまいます。

 

見ている人を楽しませる&メンバーにも踊れるダンスを考え直します。

ユンソル君とヒョンス君は徹夜して振り付けを考えていました。

 

 

 

「Swalla」発表動画

youtu.be

 

 

 Swallaチーム

 

1位 カン・ヒョンス

2位 パク・ユンソル

3位 チェ・ジュンソン

4位 イ・テスン

5位 キム・ミンソ

6位 ワン・グノ

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ユンソル君とヒョンス君は1位と2位。

「お疲れ様。本当にありがとう」と泣きながらハグしていました。

 

 

 

「プデュX」ポジション評価 바코드チーム

 

次はラップポジションチーム。課題曲はHAON,빈첸の「바코드」。

 

リーダー&メインラッパーはペク・ジン練習生。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

このチームは最初から雰囲気が暗い状態でした。

メインラッパーをやりたいユリ君とウォニョン君がバチバチしていました。

 

結局ウォニョン君がセンターを譲り、ユリ君がメインラッパーになったのですが、ラップの歌詞を覚えられないユリ君。チーター先生に「このままじゃこのチームは負ける」と言われてしまいます。

 

もう一度メインラッパーを選びなおすことにします。

多数決の結果、リーダーのジン君がメインラッパーを務めることに。

またメインラッパーに選ばれなかったウォニョン君はやる気を無くしてしまいます。チームの雰囲気もどんどん悪くなっていきました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

リーダーのジン君と話しあい、「センターじゃなくても与えられた役割を精一杯がんばろう」とやる気を取り戻すウォニョン君。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ジン君が1人ずつラップを見てあげたり、教えてあげたりして、チームの雰囲気も良くなっていきました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

が、本番のステージでは歌詞を次々と間違えてしまったメンバー達。

 

最後にはリーダーのジン君も歌詞を間違えてしまい、「メンバーに申し訳ない。国民プロデューサーに伝えたかったメッセージを(ラップの歌詞に込めていたのに)上手く伝えることが出来なかった」と悔しそうに話していました。

 

会場にいる国民プロデューサーから「ケンチャーナ!ケンチャーナ!」と「ケンチャナ(大丈夫)」コールが送られました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

先生たちも「心が痛い」と言っていました。

 

 

 

「바코드」発表動画

youtu.be

 

 

바코드チーム

 

1位 ウォニョク

2位 ペク・ジン

3位 イ・ウジン

4位 ユリ

 

 

 

「プデュX」ポジション評価 보여チーム

 

 ボーカルポジションチーム。課題曲はWanna Oneの「보여」。

 

リーダーはナム・ドンヒョン練習生。

メインボーカルはソン・ユビン練習生。

 

 

PRODUCE X 101 ポジション評価 プデュX

 

編曲が得意なドンヒョン君リーダーになりました。

 

しかし、どうしてもイントロの部分をギターで演奏したいドンヒョン君と、イントロは無伴奏の方が良いと考えるスファン君で意見が分かれてしまいます。

 

 

先生たちには「ギターに重点を置いていて、ボーカルがおろそかになってしまっているのが問題」「どこをどうやって歌いたいのかもう一度考え直して」「このままだと何が何だか分からない。何も教えてあげられない」と言われてしまいます。

 

メンバーも「時間がもっとあればいいけど、無いから…もっと完璧なステージにするために諦めなきゃいけない時もある」とギターではなく、歌に集中しようとドンヒョン君に言います。

 

それでも諦められずに1人で部屋にこもってギターの編曲をするドンヒョン君。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

するとギター演奏を反対していたスファン君が応援してくれます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ずっとドンヒョン君の側でギター編曲を見守るスファン君。

ギターの編曲も完成し、リハーサルでは先生に「ギター編曲が凄く良い」と褒められていました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

お次はメインボーカルのユビン君。

どうやって歌ったらいいのか分からず、「Wanna Oneに知り合いがいるから聞いてみる」とWanna Oneのジェファンに直接電話で聞いていました。

 

「この歌はちょっとセクシーに歌わなきゃいけないよ」とジェファンに言われるユビン君。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

他のチームのスンウ君に「セクシーを教えて」と尋ねます。

「もちろん。セクシーは専門だ」とユビン君にセクシーを教えるスンウ君。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

2人に挟まれセクシーな歌声を聴かされていたスファン君が「おかしくなる!!両側からやめろ!!」と叫んでいました(笑)

 

 

 

「보여」発表動画

youtu.be

 

 

보여チーム

 

1位 ソン・ユビン

2位 クォン・テウン

3位 ムン・ジュノ

4位 ナム・ドンヒョン

5位 チェ・スファン

 

 

 

「プデュX」ポジション評価 거북선チーム

 

Xポジションチームです。ラップ&ダンスチーム。

課題曲はJa Mezz,Andup,MINOの「거북선」。

 

リーダーはイ・ウォンジュン練習生。

メインラッパーはイ・ジニョク練習生。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価


このチームはジニョク君以外はラップポジションの練習生ではありません。

ジニョク君以外はラップ初心者です。

 

「ラップがしてみたかった」「Xポジションに行ってみたかった」「韓国語でラップがしてみたかった」という理由でXポジションに来ました。

みんな「ラップを教えて欲しい」とジニョク君に1からラップを教わる気満々です。

 

 

 「じゃあまずみんな歌詞を書いてみて」とジニョク君に指示され、歌詞をかくメンバー。

「歌詞が書けたら間違えてもいいから歌ってみて。実力を確認するだけだからできなくてもいいから歌ってみて」とジニョク君は言いますが、「ラップのリズムに乗って言えない」「もう少し時間が欲しい」と各自で練習してしまうメンバー。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

どんどん不安になるジニョク君。

ここのパートは誰がやる??と尋ねても誰も「やりたい!!」とは言わずジニョク君にやって欲しいとお願いするメンバー。どんどんジニョク君の負担が増えていきます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

みんなが書いたラップの歌詞をまとめて整理して書いて、自分のパートの歌詞も考えます。

 

メンバーはみんな歌詞を考えるので精いっぱいなので、ダンスの振り付けも全てジニョク君が考えます。

 

自分のパートが1番多いのにメンバー5人全員にラップも振り付けも教えていきます。

ジニョク君1人の負担がとても大きい状態。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

そんな中、ダンスを教えていても集中できないメンバー。

「お願いだからみんな集中してくれ」と頼むジニョク君。何度注意しても集中力が散漫しているメンバー。

 

何度ダンスを教えても集中できず、「もう1度教えて」と聞いてきます。

ダンスの練習も先に進まず、とうとうジニョク君が怒ってしまいます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

「集中しない気か??本当に時間内にできるのか??正直めちゃくちゃ我慢してる。

ずっと喉が痛い状態で声出して教えてるのに。少しの集中をすればいい訳じゃない。1小節しかステージで披露しないつもりなのか??

この状態でステージに立っても見せられるものが何もない。」

 

と部屋を出て行ってしまいます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

しばらくしてメンバーに怒ってしまったことを謝るジニョク君。

メンバーも「怒ってくれてありがとう。反省しました。焦っていて集中できていなかった。もっと集中します。」と仲直り。

 

 

みんなで練習を再開し、リハーサルでは先生から「ジニョク。'無'から'有'を創造した感じだ。構成もすごくいい」「よく頑張ったね。全体的に上手で驚いたよ」と褒められていました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ドンウク代表もジニョク君の苦労を知っていたので心配で様子を見に来ていました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価


発表の前にはジニョク君とハグ。

他の先生たちもジニョク君の苦労を知っていたので「ジニョクの苦労が報われて欲しい」と言っていました。

メンバーもジニョク君に感謝の言葉を言っていました。

 

 

 

「거북선」発表動画

youtu.be

 

 

거북선チーム

 

1位 イ・ジニョク

2位 イ・ウォンジュン

3位 ウ・ジェウォン

4位 クォン・ヒジュン

5位 ピク

6位 イ・ユジン

 

 

 

「プデュX」ポジション評価 Beliverチーム

 

ダンスポジションチーム。課題曲はImagine Dradonsの「Believer」。

 

リーダーはファン・ユンソン練習生。

センターはキム・グクホン練習生。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価


ステージを通して男らしい姿を見せたいとこの曲を選んだドンピョ君。

 

しかし、ダンスの先生たちに「男らしい姿は見れなかった。よく分からなかった」「いっそ他の曲を選んだ方がましだと思うほど」「タイトル曲でセンターしたから安心してるのか?」「この状態だとドンピョの負担が1番大きい」と色々言われてしまいます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

今までの1~3シーズンでは、タイトル曲のセンターをした練習生は全員デビューしました。ドンピョ君もタイトル曲でセンターを務めましたが、その歴史を壊してしまうかもしれないと不安を感じていました。

タイトル曲のセンターに対して大きなプレッシャーを感じていたドンピョ君。

 

 

「ソン・ドンピョ…センターで最初にデビューできない練習生」

「デビューは似合わない、今回のセンターは気に入らない」

「何故ソン・ドンピョがセンターなの??」

「ソン・ドンピョはプロデューサーに気に入られてセンターになったんだ」

「ソン・ドンピョは家にお金がいっぱいあるんじゃない??笑」

 

 

など、国民プロデューサーからひどいコメントがたくさん来ていました。

ひどすぎる・・・。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

「みんなに迷惑もかけてる」と泣いてるドンピョ君にメンバーが「大丈夫、迷惑じゃないよ」「みんなに合うコンセプトに変えたら上手くいくよ」と励まします。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

リハーサルでは先生に「男らしさが漂ってたよ」「ついに男らしくなったね。見てて嬉しかったよ」「ドンピョが悩んでいたのが伝わった」と褒められました。

 

 

 

「Believer」発表動画

youtu.be

 

 

Believerチーム

 

1位 ファン・ユンソン

2位 クム・ドンヒョン

3位 ソン・ドンピョ

4位 キム・グクホン

5位 キム・ドンビン

6位 パク・ソノ

 

 

 

「プデュX」ポジション評価 나의 사춘기에게

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

最後はボーカルポジションチーム。課題曲は볼빨간사춘기の「나의 사춘기에게」。

 

リーダー&メインボーカルはキム・ウソク練習生。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ジヌ君がカメラやマイクの前で歌うことを恥ずかしがってしまいます。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

グループのお兄さんたちが優しく教えてくれます。

だんだん歌えるようになってきました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

特にウソク君はつきっきりで教えていました。

 

 

PRODUCE X 101 プデュX ポジション評価

 

ミンギュ君は番組が始まるまでは「かっこいい」と言われ騒がれていて、順位も1位でしたが、番組が始まると、

 

 

「うわぁ~ミンギュめちゃくちゃダンス下手くそ」

「この世界の動きじゃない…才能が1つもない」

「顔は1位だけどダンスは99位だ。本当に下手くそ」

「こんなにダンスが下手なのにアイドルになれるの?」

「こんだけしか踊れないなんて迷惑。努力でも補えない」

 

 

と批判されています。

 

「いつも平気なフリをしているけど本当は平気ではない」「こんな暗い感情持ってちゃダメだ」「上手くならなきゃ上手くならなきゃ」と涙をこらえて言っていました。

 

キム・ミンギュ君はいつも努力家で一生懸命なので先生たちも「ミンギュはいつも本当に一生懸命だから色々教えたくなる」「顔から性格が良いのが伝わってくる」と褒めていました。

 

 

 

「나의 사춘기에게」発表動画

youtu.be

 

 

나의 사춘기에게チーム

 

1位 キム・ウソク

2位 イ・ジヌ

3位 キム・ミンギュ

4位 チェ・ビョンチャン

5位 イ・セジン

 

 

 

 

「PRODUCE X 101(プデュX)」ポジション評価の結果

 

全グループの国民プロデューサーの会場投票が終わり、結果が発表されました。

1位になった練習生には特典点数も追加されました。

 

 

ダンスポジション

 

1位 カン・ヒョンス 161600票

2位 ファン・ユンソン 61200票

3位 イ・ハンギョル 56300票

 

 

ラップポジション

 

1位 ウォニョク 15140票

2位 ナム・ドヒョン 499票

3位 チョ・スンヨン 478票

 

 

ボーカルポジション

 

1位 キム・ウソク 160600票

2位 ハン・スンウ 58000票

3位 ソン・ユビン 54500票

 

 

Xポジション

 

1位 イ・ジニョク 336000票

2位 ク・ジョンモ 95200票

3位 ハン・ギチャン 349票

 

 

 

 

以上、第七話でした。次回の第八話は第二回目の順位発表式。

見たいような見たくないような・・・です。

それでは今日はこの辺で!!!ありがとうございました。

 

 

 

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